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高山流水
     期日:2008-06-19 来源: 筆者:    
    

    

    

    

    古琴(こきん、七絃(弦)琴、中国語では グーチン(ヘルプ・ファイル))は中国の古い伝統楽器。3000年の歴史がある。撥弦楽器の一種で、弦は7本。琴柱(ことじ)はなく「徽(き)」と呼ばれる印が13あり、これに従い左手で弦を押さえて右手で弾く。古琴演奏技は、無形文化遺産保護条約に基づく「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に掲載されており、2009年9月に予定される初の登録での世界無形遺産への登録が事実上確定している。中国宮廷の高貴な限られた人しか演奏しなかった楽器で、現在も奏者は少ない。

    日本には古代に大陸から伝来、箏や和琴など他の琴と区別して「琴(きん)」または「琴(きん)のこと」と称した。平安時代中期頃まで演奏されていたらしいが、奏法が難しくまた音量の小さい楽器であったためか、雅楽にも加えられることなく一度断絶する。その後江戸時代に至り、東皐心越によって再び日本に伝わり、文人たちに愛好されたが、一般に広まることはなく衰微した。

    なお、古代の琴で日本に現存する代表的なものは、正倉院の『金銀平文琴』と法隆寺伝来『七弦琴』(東京国立博物館所蔵)である。(いずれも国宝)

    
    『高山流水』は"伯牙鼓琴遇知音"という諺から取材した来た。この曲が何千百年を経った、現在もすごくブームになている。『高山流水』という曲名が知らない中国人もほとんどない。

 
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