『人民日報』が伝えたところによりますと、中国赤十字基金会社会監督委員会が2日北京で設立されたということです。
この社会監督委員会は政府部門や監察、会計監査、法律、メディア、学者、大口寄付者、非営利組織の代表25人から構成されています。また、監督委員会は社会に向けて13人の監督監視員を募集し、赤十字基金会が実施した公益事業に対して監督を行います。監督委員と監視員はいずれもボランティアで、赤十字基金会から報酬を受け取りません。
去年、中国赤十字基金会の寄付金支出総額は7億3200万元に達しました。今年、四川大地震の復旧プロジェクトを重点に監督・検査を行い、資金利用の透明性を確保する計画です。