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広州アジア大会ボランティア募集活動が始まって既に2カ月が経過、応募者数は13万人を超え、1日あたり平均2千人の応募が集まっている。同大会組織委員会は1日、ボランティア応募状況を発表した際、さらに募集活動に力を注ぎ、またボランティアを対象とした関連早期トレーニングを展開することを明らかにした。
先月29日現在、広州アジア大会ボランティア応募者数は既に13万人を突破した。うち、オンライン応募した海外在住中国人・華僑69人、香港・澳門(マカオ)・台湾185人、広東省外からの大陸部応募者は5千人となっている。広州アジア大会組織委員会ボランティア部の林燕芬・副部長によると、今後さらに関連部門との連携を進め、海外での募集計画に力を入れていく。
広州アジア大会ボランティア応募者はバラエティに富んでおり、広東省内でも各区・県、各業界、幅広い年齢層にわたっている。応募者の8割以上が短大卒以上の学歴を有し、うち在学中の大学生が6割以上となっている。また全応募者の5割以上が過去にボランティアの経験を持つ。「有名人ボランティア」の応募も多く、中国工程院アカデミー会員の鐘南山氏、中国科学院アカデミー会員の何鏡堂氏、芸能界からは劉徳華(アンディ・ラウ)氏、曽志偉(エリック・ツァン)氏、譚晶(タン・ジン)氏、林依輪(リン・イールン)氏、五輪金メダリストの障ナ亜萍氏、陳燮霞氏、実業界からは網易(NTES NetEase/163.com)CEOの丁磊氏など多くの有名人、著名人がボランティアに応募している。広州アジア大会組織委員会はアジア大会ボランティア有名人殿堂を特設し、「有名人効果」でより社会の関心を引き寄せる方針だ。
計画によると、広州アジア大会は都市ボランティア50万人、大会ボランティア6万人を募集する。 |